2017年02月12日

ポジフィルム保管計画・その5。

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栗原電鉄では若柳の車庫も見学させて頂いた。
この電車は現役だったかわからないけど、
たぶんもう走ってないんだろうなぁ、という感じだった。


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貫通路がついてない妻面は
いかにも「増結用です!」って感じでかっこいい。
富山地鉄にもあったような気がする。



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凸型の機関車もちょうかっこいい。


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別の機関車も当時はいたようだ。


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1989年当時でこんな看板があった。
既に存続が怪しかったんだと思う。
その後、ディーゼル化して何年か頑張ったけど
残念ながら今は廃線になってしまった。

80年代の終わりから90年代前半くらいまで
こんな感じの地方私鉄を訪問していたんだけど、
今となっては多少無理してでも行っておいてよかった。
今回の東北シリーズでは栗原を筆頭に
十和田観光・南部縦貫・小坂精練はどれも廃線になっている。

廃線になってない場所も車両は変わっているし、
新幹線ができてJRじゃなくなったところもある。
リバーサルフィルムを初めて使った頃なので
今のデジカメみたいに「電池がある限りバシバシ撮る」ってのが
できなっかたのが痛いところではあるけど、
この頃から写真を撮っておいてよかったと思っている。
うまくなくても、当時の記録としては貴重なので。


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仙台駅からは帰るだけなので、
乗り換えの時にホームで撮った電車。
白い方はグリーン車にアタマを付け足して
先頭車に改造したやつだ。

改造したての頃はグリーン車の椅子だったみたいだけど
ここのは普通車もボックス席になってて
窓と椅子のバランスがよろしくなかった。
何よりも「元グリーン車だ!」と思って乗ったら
ちょうがっかりな車両だったと記憶している。


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こっちの白いのは寝台車の魔改造。
さっきのと同じボックス席だけど
前後の幅が広かったので快適だった。

どっちの写真にも見える左の車両は
首都圏では見ることができなかったので
密かに萌えていた。

仙台からは福島・黒磯で乗り換えて
ひたすら上野まで乗り続けたように思う。

夜行列車や赤い客車が初めての経験だったので、
いろんな所に行くのが楽しくなり始めた頃だった。
にしても、乗るか撮るかしか目的がなくて
食事は駅そばとカロリーメイトばかりだった。
今ではやりたくないのは勿論なんだけど、
元気だったんだなぁと思う。


posted by ごん助。 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | train | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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