2017年02月09日

ポジフィルム保管計画・その2。

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青森駅から奥羽本線に乗ってどっかの駅で降りたら、
ちょうど特急たざわの通過待ちでしばらく停まるという。
盛岡から田沢湖を経由して秋田〜青森へ行く特急だ。
秋田新幹線ができる前の話である。

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乗っていた普通列車も古めかしいタラコ色のディーゼルだ。
確か床が木だった気がする。
この時代のディーゼルカーが好きすぎて、
Nゲージで出るととりあえず買ってしまうのだ。
元々は2色だったらしいが、その時代は思い入れがないので
年配の方からすると邪道と思える一色塗りのほうが
かなり好きなのだ。


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青森から弘前か大鰐あたりまで移動。
東急の中古が走り出した弘南へ。
雪の中を走るステンレス電車は新鮮だった。
グルグル廻るパイオニア。


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こどもの国線で走ってた電車も弘前にきていた。
小学校の遠足で乗った電車だ!
どっちも東横線で走ってたんだけど、
今となってはクーラーがない電車で通勤なんて!!!
って感じである。

でも、山手線や京浜東北線もクーラーなしの車両あったし、
よく耐えていたなぁ。。。


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車庫のある駅で見学させてもらった。
今ではなかなか入れてくれなくなったけど、
この頃は入場券買って駅員さんに言えば
かなり自由に見学させて頂けたように思う。
廃車寸前の旧車両も置いてあった。


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なので、こんな構図も許可済で撮ることができた。


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旧車両も間近に見学している。
この頃に走ってたのか予備車だったのかは
さすがに覚えていない。


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弘南の後は大館から小坂へ。
ちょう大好きだった同和鉱業の小坂線である。
(この年の秋に同和鉱業から小坂精練へと変わった)
東の小坂、西の片上だ。
どっちも90年前後に何度か訪問した上に、
廃線になってからも行った場所なのだ。


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この車両は片上でくるとハズレだったんだけど、
小坂はこれしか走ってなかったので仕方ない。
ということ自体がちょう贅沢なことになってしまったのが
この頃はまだわからなかった。
「これしか走ってないのかぁ。。。」って思ってた。

ただ、小坂も片上も駅や車両が保存されていて、
なんと数百メートルながら実際に走っているというのは
廃線となっていながらもありがたいことなのだ。



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その1で出し忘れた古口駅の写真。
今見てもすごい豪雪である。

スライドの番号から考えると
どうやらこの写真がリバーサル1枚目だったようだ。


posted by ごん助。 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | train | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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