2011年11月22日

鉄道とか廃線とか工場について。

2006年の1月に買ったデジタル一眼で撮った写真をFlickrにあげ続けているけど、
やっと新しいカメラに変える2009年1月までのを取り込めた。
3年間使ってたのはペンタックスの*istDSというもの。
いいカメラでしたよ!

で、その3年間をふりかえってみる。

IMGP0800

まぁ当然ながら最初の頃は鉄道が多いのだ。
元々、写真を撮るきっかけが鉄道だったんでこればっかりは仕方無い。あと、最近はそうでもなくなったけど縦で撮ったのが多い気がする。
これとか。

IMGP1347

最近はおそらく回転するのが面倒なのか横が多い。
そして、やっぱり中央線は真オレンジ最強だよね!


IMGP1709

で、2006年末にシグマの10-20mmというちょう広角レンズを買ったので
そこからポラギノールのCMに出てくるような写真ばかりになってる。
これは人が遠くに写ってるけど、なんとなくポラギっている、気がする。
車両は銚子電鉄で走っている(いた?)オレンジ色だった銀座線の中古。


IMGP2233

買ったばかりのレンズはやたらと広々と撮れるのが好きで
被写体が列車でもこのように遠くなる。


IMGP0916

鉄道はどうも「ビシッ!」と望遠で撮るのは苦手で、というかそもそも望遠レンズは
そんなに使い慣れていなかったのもあって、広角で歪ませたりとか、
廃線や廃車両という王道から外れていると思ってる方に興味があった。


IMGP0928

ぼくは好きですよ、廃線。
元々は信越線の丸山信号所跡に撮影に行った際、
特急に機関車2両がついて押したり抑えたりしてるのを横目に
煉瓦造りの信号所跡ばかり撮っていたのがきっかけだったんだと思う。
今はやたら綺麗になってそれはそれでいいけど、ぼくの好みではなくなった。
フィルムで撮ったのしかないので、すぐに出せないのが残念。。。


IMGP0867

工場は20年くらい前に聞いた曲がきっかけだったのかなぁ。
ZELDAの「無人号地・357」という曲。
この曲の雰囲気が好きで川崎の千鳥町は何度も行ってた。
思えばここも貨物線という線路があるのが興味を高くしていたのかも。


IMGP2905

でも、もしかしたら小学生の時に親父に連れて行ってもらった
鶴見線の印象が強いのかも知れない。
時刻表に「茶色の電車」って書いてあって行ったら、茶色もあったけど
ほとんどは1ヶ月前に黄色とオレンジに変わってしまっていて、
すごくがっかりしながら工場を見ていた気がする。
その時乗った1両編成の茶色の電車はもうないので、それも良い思い出だなぁ。

片上や小坂や岩手開発の各鉄道に萌えたのも鶴見線がきっかけだったのかもなぁ。
それぞれ終点が工場っぽい施設があったし。。

trains_0073

これが片上の終点、柵原駅。
こんなのが好きだった。いや、今でも好きだけど。


posted by ごん助。 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | train | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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