2011年11月01日

鉄塔と列車のすてきな関係

IMGP0936

子供の頃から鉄道の写真を撮っているのであるが、
このように後ろに鉄塔などの目立つ人口建造物が写っている物は
あまり好まれないように感じる。
鉄塔いいじゃん!と思うのだが、どうもそうではないようだ。

IMGP0955

曇っててもいいけど、晴れても鉄塔はかっこいいよね。
そして、鉄塔と鉄道という2大かっこいいものが撮れるなんて!
と自分は思うのだが、周りの人達は「あの鉄塔が邪魔!」という。
いいじゃん、鉄塔!
と思って、思いっきり真ん中に鉄塔を入れてみたのだ。

確かに「自然の中を走る鉄道」を撮りたい人にとっては、この鉄塔は邪魔なのだろう。
まぁ、そうは言ってもそこにあるのは事実なので消す訳にもいかない。
今はフォトショップで消す事も可能だけど、それやるとすぐばれるしね。
「あそこに鉄塔あったじゃないか!偽造写真じゃないか!」って。

気になる方は鉄塔が入らないアングルを試行錯誤してたけど、
なんだかそれも面倒だし鉄塔自体は好きだし、ちゃんといれたのだ。


IMGP0941

こっちのは確かに目立つよね。。
と思って、真横では撮らないようにしてたんだけど、
この車両の屋根にあるクーラーの位置が珍しいから撮ったもの。
本来は7つある屋根上のクーラー(丸いやつ)が等間隔なんだけど
これは常磐線用の無線をつける必要があったせいで不均等になってる。
いや、知らなくても全く困らない情報ですが「あ!」と思ったのだ。


IMGP1039

で、鉄塔である。
かっこいいね!


IMGP1061

また別の場所で鉄塔の下から撮ったんだけど、微妙に電線だけが写りこんでしまった例。
うん、これは消すだろ!邪魔じゃん!!

鉄塔があれば「あ、鉄塔だ」とわかるけど、
こっちの写真は「鉄塔の下で撮った」と言わない限りは
左上の電線(そもそも電線とわかるのか?)が謎なのだ。
そして、謎なあまり気になって仕方なくなるのである。
言葉による解説があれば理解できるが、写真だけではさっぱりわからんというのがおもしろい。
中途半端に写すんであれば、思い切りドカンと出せばいいのだ。

IMGP1149

これは鉄塔とは関係ないんだけど、また中途半端なんだ。
一番左側の車両が最後尾なのに写りきっていない。
このときは21mm(35mm版で31.5mm相当)の単焦点を使ってたんだけど、
それでも狭いと思い、この直後にもっと広角を欲しいと思った記憶がある。
それまで24mmばかり使ってた人が31.5mm使うんだもん。そりゃ、狭いさ。


IMGP1208

これでもかなり広角に見えるんだけど、今見ると狭いんだよね。
とは言え、撮っておいて良かった。
この4両でこの場所を走る事はもうありえないだろうし。
あるがままを受け入れることができると楽なんだろな、これみて思った。
昔の写真はいろんな記憶が甦るな。
自分で撮ったものだが、見ていて飽きない。


posted by ごん助。 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | train | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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