2010年05月27日

望遠レンズは凄い!!!

大学生の時以来、10数年ぶりに望遠レンズというものを買った。
いま使っているペンタックス純正ではなくシグマの70-300mm。
デジタルなので焦点距離は1.5倍の105-450mmになる。
大学時代から10年くらいまで持っていたレンズは最高120mmなので、
なんとその4倍になってしまう!
まさに未知との遭遇!!!

実は今週末に鹿島の工場へみんなで行く予定なのだが、
その時にあるといいなーと思って買ったのだ。
そして高架橋脚ファン倶楽部の一部会員の間で流行っているのが
「自主トレ」や「素振り」と呼ばれる行為。
一人で橋脚を撮るのが自主トレ。では素振りとはなんぞや??
カメラに記憶媒体を入れずに空シャッターを切ることでは?
と思っていたが、全然関係ないモノを撮るのも素振りと言えるかもしれないな。

そう思い込んで早速「素振り」をしてきた。



suburi-01.jpg

300mmで空を撮ってみた。凄いのか凄く無いのかわかりづらい。



元々、僕は広角至上主義なのでワイドな写真ばかり撮る傾向がある。
フィルムの時代は24mm(デジタルの16mm相当)を自分の標準レンズとして使い続けてきたし、
今でも普段使うのは10-20mmという一般的には超広角レンズと呼ばれているものだ。
そして、僕にとっては50mmあたりで既に望遠レンズという認識だ。

そのためデジタル化した際、今までのレンズがより望遠っぽくなったのを
かなり嘆いていたりしたのだ。


suburi-02.jpg

これが18mm(フィルム換算28mm相当)の画角。
僕にとってはすごく落ち着くけど、もっと広くてもいい。



suburi-03.jpg

そしてこれが55mmの画角。この時点で僕にはかなりな望遠だ!


そして、いよいよ300mmである。
素振りなので手持ちで撮ったんだけど、画面がゆらゆらする。
きっと見慣れない風景に戸惑っていたんだと思う。




suburi-04.jpg

ドッギャーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!
凄い、凄過ぎるぞ300mm!!!
超広角も支配者のレンズだが、超望遠も別に意味で支配者だ!

ただ、あれだ。
手持ちだととても不安定なんだな、これが!
そして、鉄道を撮るときは余程のことがないと使わないと思う。
車両だけアップにしても面白くないもん。
アップにするのは工場だけで良いのだ。
posted by ごん助。 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | デンシキキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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