11月になって寒くなってきましたねー。
寒くなると空が綺麗になるので、これからの季節は撮影日和かな、と
思いつつ、近所を散歩してきました。
秋葉原からちょっと外れた神田郵便局前からスタートします。
横断歩道を渡りきったら、ちょうど中央線が通過していきました。
最近は殆どが銀色の電車ですね。
真オレンジ(車両全体がオレンジ)の電車は、ホントに少なくなりました。
少し裏へ進んで行った先にこんな建物が。。。
ツタの絡まっている素敵な建物です。
中は画廊として使用されているようですね。
いい雰囲気だなぁ、と思って撮っていたらこんな看板を見つけました。
ガガーン!!!
もうすぐ見ることができなくなるようですね。。
通行不可となる道の先にあったのは、こんな光景です。
あー、なんだこれ!!!
もろに廃墟じゃないっすかっ!!!
こんな近所に廃墟ができていたとは、知りませんでした。
ドッギャーーーーーーーーーーーン!!!
恐らく戦前からあっただろう、この建物も無くなるそうです。
所々に今時の部材が使われているのが、直前まで人が住んでいた
雰囲気を残しています。
いやー、萌えます。この建物。
そして、この建物の左にはさらに奥へ行く路地があったりして。。
もう、こんなですよ!
一昔前の東京の雰囲気(個人的に、ですが。。)が残っていました。
この光景、堪りませんねー。
乱雑に置かれたエアコンの室外機と捨ててある体重計。。
そして、伸び放題の草木たち。
細い路地の両脇にある家々なども、いい雰囲気です。
母の実家がこんな雰囲気だったせいか、どうも落ち着きます。
石を敷き詰めた道なんかも、懐かしさが込み上げてきます。
草の伸び具合が半端ないですね。
そのうち家中を囲まれかねない勢いです。
奥に井戸が残っていました。
聞くところによると、どうやら水が出るようです。
今度行った時には試してみようと思います。
ということで、淡路町の廃墟群を紹介いたしました。
街の一部分にだけ昭和の雰囲気が残っていますので、
そんな雰囲気を味わいたい方は是非、今のうちに。。。
都心のど真ん中にあるのに、静かな時間が流れています。
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