2009年05月28日

緑に覆われた室内。

kaigun-27.jpg

画面右側に向かって行く緑色の物体。
何かを目掛けて一心不乱に伸びているようにも見えます。
建物の出口を目指しているのでしょうか?
不思議な伸び方をしているように感じました。

kaigun-28.jpg

スイッチ2つ。
蓋付きと蓋無しのどちらかをお選びください。


kaigun-29.jpg

廃墟に求めている景色の中で、こんな光景も好きなものの一つ。
屋根が屋根の意味を持たなくなってしまった感覚。
でも、そこには別の意味で完成されつつある魅力もあるのです。


kaigun-30.jpg

窓ぉーーーーー!
ガラスがあったり無かったりする窓も
廃墟に行くと萌える要素の一つであります。
ひび割れてたりしたら、もう完璧。


kaigun-31.jpg

5月頭でも随分と草木に浸食されています。
夏は背丈が伸びるので、ちょっと厳しいでしょうね。


kaigun-32.jpg

使われているような、そうでないような電線。


kaigun-33.jpg

近くには滑走路のように広い場所もありました。
沖縄で行った飛行場跡に似た雰囲気を感じます。
あ、これが滑走路跡なのかな??

という訳で、この廃墟物件シリーズはひとまず終了です。
posted by ごん助。 at 21:39| Comment(2) | TrackBack(0) | たてもの探訪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
窓いいね!!
窓からみえる切り取られた風景も好きです。
Posted by ゆーぼー at 2009年05月29日 10:24
窓いいんだよねー。
後ろに電車が走ってたりしたら、もう完璧!
Posted by ご。 at 2009年05月29日 11:16
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